テレアポと顧客

テレアポをする際には、お客様のタイプを想像することで、話の仕方が変わります。慣れが必要かもしれませんが、 意識してコールしてみましょう。

例えば、みなさんも対面ではじめて会う人には「どんなタイプの人なのか、どんなことに 興味がある人なのか」を意識して話題を投げかけると思います。相手が面倒見のよさそうな 人であれば、「色々教えてください」というほうが会話はスムーズにいくでしょうし、せっか ちそうな人であれば、簡潔に用件だけを話すなど、話し方を変えますよね。

電話口でタイプを見抜くのは難しいのですが、相手をどんなタイプか考えるだけで、自分 の架電の幅も広がるでしょうし、 アポイントの確率も上がっていくと思います。相手を見抜くことを楽しみましょう。

ても大変な業務にも関わらず、皆イキイキと働いています。
当社では C Aに自分の取れたアポイントがお客様の訪問後どう怠ったのかを、できるかぎり伝えるようにしています。

当然ですが訪問するのは C Aではなく当社に業務委託をしていただいた、お客様の会社の営業の方です。当社の仕事はアポイントを取れば終わりです。ただ、 C Aはアポ取りマシー ンではありません。彼らに仕事のやりがいや、意義、社会的な意味を知らせる必要があるの です。

以前、彼ら C Aの取ったアポイントから数千万円の大型受注が決まったという報告をした とき、フロアは拍手喝さいでした。彼らの目はイキイキとしていました。

ちょっとした工夫で、彼らに意義を伝えることができるのです。これをしっかりと伝える のは、経営層・営業トップの仕事なのです。モチベ lシヨンを上げる工夫は常に考える必要 があるのです。

日々業績数値をストックしていくとスキルの確認にも役立ちますし、他の営業の方と比較することで自分のどこに課題があるのかを見つけることもできます。 毎回、目標を立てて取り込むことで、スキルは確実に向上します。 今日は受付突破に気をつけようとか、二時間集中してかけようとか、 クロージングに新たなトークを使ってみようとか、目標を立てるのです。 スポーツも同じですね。