テレアポ

主導権は自分にある

当然ですが、テレアポは自分からリストを選んで自分からかけています。主導権はお客様 ではなく自分にあるので、怖がることもないのです。例えば、インバウンド(電話を受けること) のテレマーケティングでは、お客様は用事があって電話をかけてくるので、問われたことには必ず対応をしなければいけません。主導権はお客様にあります。しかし、電話をかけるアウトバンドでは、万が一お客様にわからないことを聞かれたとしても、「そういうことも含めて、お伺いしてお話をさせていただきたい」とうまくかわしていくことができます。考え方によっては、アウトバウンドのほうが楽なのです。「主導権が自分にあるという考え方」は意外と重要なメンタル的要素なのです。

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成果の獲得

お礼状を書く+商談の分析=成果の獲得 初回面談後、お礼状を書くのと同時にやっていることがあります。それは、商談を分析することです。いま行った商談のポイントを思い起こして、紙に書き出します。相手の言ったこと・自分の言ったこと・次回の戦略:::などです。通常、こういったことは会社に帰ってから行うと思います。 しかし、人間の記憶とは暖昧なもので、時間経過とともにどんどん忘れていきます。時間が経ってからだと、間違った認識をしている場合があります。 そのため、お礼状を書くことと商談の分析&記録をすぐに行っているのです。これは、営業の神様と言われているフランク・ベトガlが著書(『私はどうして販売外交に成功したか』フランク・ベトガl著、土屋健訳、猪谷千春解説ダイヤモンド社)の中で書かれていた教えに従ったものです。その本では、こんなことも書かれています。 「記録を取っておかないと、自分のしていることに誤りがないかどうか知る方法がない。私が自分自身の記録について徹底的に研究をしていたことが、自己反省と発奮に非常に役に立ち、それは雑誌などで読んで得た知識よりも、はるかに有意義であった」(本文より引用) この言葉も、仕事をするうえでの指針の一つになっています。

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